[SEO] SEOで最重要項目!!title・h1・descriptionの設定方法まとめ

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seo h1 description

SEO対策する上で、「title」「description」「h1」は非常に重要です。
特に重要なtitleは、SEO対策キーワードが入っていなければ、SEO対策をしているとは言えないほど重要です。

そこで今回は、「title」「description」「h1」について基本をしっかりとまとめたのでご紹介していきたいと思います。

titleタグ・description、h1タグの概要

SEO対策を行う際に、検索で上位表示させたいキーワードを検討すると思います。
その際に、1ページ1キーワードということに注意して、外部リンク・内部リンクのアンカーテキストの内容との関連などの対策をして、ページ内に出現する適切なキーワードを設定します。

また皆さんが検索する際に、様々なデバイス(パソコン・タブレット・スマートフォン)を使用されると思います。
それぞれ大きさが違うため、フォントサイズや表示文字数なども違います。

上記のことをふまえて、ご紹介していきたいと思います。

titleタグについて

seo title

titleタグは「ページのタイトル」に当たる部分であり、具体的にはブラウザのタブ・タイトルバーに表示されるタイトルであり、検索結果では青色の大きな文字で表示されているものです。

titleタグの設定例

head内に下記のようにtitleタグを記入する。

<title>未経験からWEBデザイナー・フロントエンドエンジニアのぶぶりんブログ</title>

設定注意点

  • キーワードを必ず含めて、気になる・求めている・役に立つものにする
  • SEO対策において最重要項目。必ずキーワードを設定
  • 検索結果では自動的に調整され、最大全角30~35文字程度が表示される。(オーバーすると省略されるがSEO対策は効く)
  • 検索されたキーワードは検索結果上で太字表示
  • 各ページで重複しないように設定

descriptionについて

seo description

descriptionは「ページの説明・要約文」に当たる部分であり、具体的には検索結果では灰色の文字で表示されているものです。

descriptionタグの設定例

head内に下記のようにmetaタグを記入する。

<meta name="description" content="未経験からWEBデザイナー・コーダー・フロントエンドエンジニアになるためのSEO・HTML・CSS・Javascript・jQueryについてお役立ち情報を掲載していきたいと思います。また、WordPress・Illustrator・Photoshopについても掲載していきたいと思います。" />

設定注意点

  • キーワードを必ず含めて、気になる・求めている・役に立つものにする
  • SEO対策において順位向上には影響はしないが、ユーザーのCTR(クリック率)に大きな影響を与える
  • 検索結果では自動的に調整され、最大全角50~120文字程度が表示される。(オーバーすると省略される)
  • 検索されたキーワードは検索結果上で太字表示
  • 各ページで重複しないように設定

h1タグについて

h1タグは「ページの大見出し」に当たる部分であり、具体的には1ページに設定できるh1タグは1個である。(HTML5では複数設定可能であると言われているが、SEOとしての役割のページの大見出しであることを考えて1ページ1個が無難である)

設定注意点

  • キーワードを必ず含めて、気になる・求めている・役に立つものにする
  • SEO対策において検索順位に比較的強く影響する
  • 1ページに1個
  • 各ページで重複しないように設定

meta keywordsについて

meta keywordsはGoogleの検索エンジンでサポートされていません。

Yahoo!JAPANはGoogleの検索エンジンを採用しているため、上記のことから必要性は低いと言えます。しかし、他の検索エンジンによってはmeta keywordsを使用するものも存在するので、設定しても問題はないです。

head内に下記のようにmetaタグを記入する。

<meta name="keywords" content="HTML,CSS,WEBデザイナー,ぶぶりん,フロントエンドエンジニア" />

設定するのであれば、多くのキーワードを羅列するのではなく、じっくり選定して5キーワード程度を設定するといいでしょう。

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